鳥飼行博第二研究室 

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初等教育研究支所 
鳥飼研究室では、大学やゼミ研究活動内容についてより詳しく記述していますが、ここでは、少子高齢化の状況にある日本の初等教育について、紹介します。

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私の子供時代、満員で1クラス45人だったのですが、今では1クラス26-35人。

少子化の問題点ばかりが過剰に危惧されていますが、少子化によって初等教育には、以前よりも充実した設備と人員配置が可能になっています。

少子化で、このような子供たちの置かれた実情が見えなくなったのが残念です。

もはや、プレハブ教室にあふれる生徒たちという状況は見られなくなりました。これこそ、少子化の影響です。

 

閉鎖的だった学校も、授業参観にも保護者への自由な選択の幅が広がりました。指定された授業だけの授業参観など「ヤラセ授業」だけではないのです。

2007年2月14日授業参観